お金の豆知識まとめ!【学校で習わないマネーの法則を徹底解説】

よしっ!今月からお金頑張るぞー!と思っていたのに、数ヶ月経ってもお金が全然貯まらない。

私もよくそのような事がありました。採り上げるの解説する中身は、そのようなお金が相当貯められない貴方に1円でも多くお金をしてもらえるよう先取り貯えする技術を解説します。

お金が貯められないのはなぜか?

ではなぜお金を貯めようと思っているのに貯まらないのでしょうか?

原因:お金の管理ができていない

お金が毎月貯まっていかないのは、以下のようにお金の管理ができていないことが原因です。

  • お金をあるだけ使っている
  • 収入よりも支出が多い状態で、赤字になっている

従って、現状の収入と支出の金額を理解することが、貯金を成功に導く第一歩となります。

収支の額の把握と貯金額の設定

まずはじめに1ヶ月のお金の流れをざっくりでいいので、把握することから始めます。1ヶ月何に使ったか、何を買ったかをリストアップします。ここで、毎月の支出が確認出来たら可能な範囲でいいので、貯金額を設定します。

貯金の目安は手取りの2割が相場です。収入とのバランスをみてもう少し増やせるのであれば増やしてみるのもいいでしょう。

先取り貯金をしよう

給与日に先月の余った金額を貯金に回そうとしても、お金を貯めることは出来ません。給与が入ったらすぐに設定した金額を貯金に回します。いわゆる先取り貯金です。お金は使うからなくなるのであって、使う前に貯金をすれば確実に貯めることが出来ます(下図参照)。

先取り貯金におすすめの積立貯金

毎月使う前に貯金といっても少し面倒くさい。そんな時には自動的に積み立てることの出来る積立貯金がおすすめです。

先取り貯金積立商品の例:

    • 財形貯蓄

申し込み先:勤務先での申し込み
預金額:月額1000円以上
特徴:給与からの天引き。ボーナスからの天引きも可能。1年以上の継続で融資が受けられるなどの優遇あり。

    • 自動積立定期預金

申し込み先:地方銀行、都市銀行など
預金額:月額1万円以上
特徴:毎月の積立日は自由に設定可能。ボーナス月の増額も可能

    • 自動積立貯金

申し込み先:ゆうちょ銀行
預金額:月額1000円以上
特徴:定額貯金、定期預金のいずれかから選択。毎月の積立日は自由に設定可。通常の積立とは別に増額も可能。

まとめ

ここでのまとめを簡単におさらいするとお金を貯めるには以下のポイントが重要です。

    • 収支の額を把握

収支の額を把握することが貯金を始める最初の一歩。給与の手取りから月々いくらの支出があるかをチェック。

    • 支出の中身をチェック

支出の中身をチェックすることで無駄遣いしていないか確認。
意外と不要な支出をしていることも。支出の内容を確認することで、意識してお金が使えるようになります。2週間ごとにチェックするのがおすすめです。

    • 無理のない範囲で支出に予算を設定

月の支出に予算を設定します。あまりに予算を低く設定すると続かなくなるので、無理のない程度に。

    • 貯金額を設定

収支の状況を確認したところで、貯金額を設定。貯金額の目安は手取りの2割が目安です。あくまで目安なので無理のない範囲で決めましょう。

    • 貯金を先取りして、残った金額で生活

貯金額を決めたら、使う前に貯金します。上記で挙げた積立貯金や貯金の専用口座を作りそちらへ移すのもよいでしょう。残った金額で一ヶ月生活するようにしましょう。

最後に

先取り貯金をやると確実に貯金ができるのでおすすめです。これまで貯金が出来なかったひとは是非試してみてください!